低温やけどと近所の子供

東京23区に住んで、生まれながらの土地ではないのだが、わりと近所のコミュニティにつながっている。犬の飼い主によるネットワークと、夫婦そろっての地元の店での外食が多く、10数年の間に、世間話程度をする知り合いは多く出来た。加えて、ゴミ置き場の問題で、新築マンションの建て主さんと協議することもあって、地域の人と同じ目的で行動できたことも大きいかもしれない。
そんなわけで、近所の話はよく入ってきて、低温やけどになったお子さんの話を聞いた。風邪をひいたらしく寝込んでいる時に、寒がるから電気アンカを入れてやったんだという。その子も初めて使うわけじゃなかったんだけど、やはり熱でいろいろ感覚というか、身体を自分で動かす力が足りなかったのかなぁ、風邪の熱が下がった後も、アンカのあたっていた足が痛いという。低温やけどと診断されたが、それほどひどくい状態ではなかったようだ。
自分で、対応する、身体を動かす力が足りない時には、低温ヤケドのリスクは、周りの人は考えておかないといけないんだなぁ。

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